これから学習に入ると思うのですが、時間の確保は大丈夫でしょうか?
いけるいける!って思っている方でも、思っている以上に時間が足りない状況になると思います。
大人になってからの学習は、そもそも時間がない忙しいことを前提に取り掛かったほうがいいかもしれません。
うまくいくときはいいですが、ちょっとつまずいたり、難しくなると。
途端にモチベーションが下がってしまいます。そのときに時間がないからしょうがない。。
といった具合にしょうがないね〜となりがちです。
今できなくても、今後時間のコントロールはできるようになれば、他の仕事やキャリアでもきっと役に立ちます。
この学習期間を練習として、モチベーションを含む時間のコントロールは意識してください!
トリペン先生この動画は、後々に時間が無くて焦るときに見てください
時間がないことを前提でスケジュールする方法
仕事をしながら新しいことを身につけることは、かなり大変です。
時間がないと何もできません。
逆に時間があれば、大体のことができます。
たったこのシンプルなことが難しいです、、
そのため時間がないんだ!という前提でスケジュールを組んでいく必要性が出てきます。
これを軽視していると、すぐにコケてしまいます。。
以下のフレームワークを活用して、目的・学習スケジュールを組んでみましょう!
週に使える時間は何時間でしょうか?
10時間?20時間?
まずは使える時間を考えてみてから、次に進んでください。
週の学習の推奨時間は10時間以上です。
この際に不確定部分があっても問題ありません。
今回は仮に使える時間の、MAXを10時間としましょう。
その場合、
・毎日勉強する場合=1日約1.4h
・週4日の場合=1日約2.5h
このように、現実的に1日でできるのか?を考えるようになります。
週に10時間目標の場合、2日を学習時間に当てると5時間もしなければなりません。
これは続かない原因になりやすいです。
できるだけ、3〜4日でスケジュールすることをおすすめします。
今月のゴールのように、月の目標を立てておきましょう!
これは何でもいいのですが、このように考えてください
考え方次第ですが、〇〇をできるようになるは、インプットで終了しています。
〇〇を作るはアウトプットです。
そしてアウトプットをすると、自然と〇〇ができるようになる仕組みです。
これは勉強方法なんですが、間違った勉強方法をする方が非常に多いです。
そして使える時間が限られているので、数ヶ月立っている割に作れるようにならない原因が勉強方法の間違いにあります。
勉強は、頑張らないといけない・・・
となることが多いですが、頑張るにも限界がありますし、気力もそんなに続きません。
継続が上手い人は、頑張らない仕組みやスケジュールで動いていることが多いです。
えっ、どういうこと??と謎な人もいるかも知れません。
でもこれは、めちゃくちゃ重要なことなんです。
あくまでも例ですが、しんどくならない様にするための、継続ルールを作る。
これを考える最大の理由は、勉強以外に考えることを減らして脳の容量を作ることが目的です。
でもスクール内の交流を無駄と切ってしまうと、あとで困るかもしれません。。
ここは勉強の一環として考えていただけると嬉しいです。
最も有効なのが早起きです。
寝る時間を削り夜にすると、学習は続かなくなることが多いです。
そのため早く起きて時間を有効活用するといいでしょう。



早起き苦手だから無理だよ〜。。



いきなり何時間も早くは無理なので、いつもより1時間早く起きるとかでも大丈夫ですよ!
朝1.5時間の学習、夜1.5時間の学習と分けると現実的なスケジュールが立てやすくなります。
3時間を一回でとるのは大変ですが、多少分割してもいいと思います。
まとめ
ここではっきり言いますが、「時間がない」は言い訳です。
本当に全く時間がないなら、勉強を始めようとすら思えないはずです。
怪我や病気、子供がいてなど仕事もタイミングもあるでしょう。
ですが、時間は確実に毎日同じだけ過ぎていきます。
あなたが何もしていなくても、学習していても、仕事をしていても時間は同じだけ過ぎます。
大きく違うのは、その時間で何をしているのか?ということです。
目標があればそれに向かって、何か行動し続けることが大事ですし、そうしないと結果がでません。
目の前のしんどさや、忙しさに負けてしまうのはもったいないと思います。
確かに大変なことはありますが、それが一生続くわけではないはずです。(病気とかは難しいですよね)
一時的な休憩でそのまま消えてく人たちを、本当にたくさん見てきました。
これを読んでいるあなたは、大丈夫とは思いますが一度自分と向き合って本気で考えてみてください。
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