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転職にまつわる動画(クリックしてね!)
トリペン先生転職する方は、こちらの記事を参考にしてください!
転職活動は、うまくいく時もありますし、いかない時もあります。
数社落ちて落ち込むときもあるかもしれませんが、根気強く応募を続けてください。
6ヶ月〜1年以内で転職するプラン
まず、未経験でも短期間で転職するには、いくつか満たさなければならない条件があります。
・制作物が最低でも3つ作成すること
・日頃から求人をみて、履歴書や職務経歴書を準備して、1ヶ月早めに行動すること
・自分がどういった人か分かるものを用意すること
※この記事の後半で説明します
それでは、転職するためにやることを順番に解説します。
※基本スキルの勉強ができていることを前提として進めます。
転職するまでの流れ
①日頃から求人をみて、情報を集めておく(傾向とか)
②履歴書や職務経歴書のフォーマットを用意して、複製できるようにしておく
③制作物を、小・中・大のカテゴリーに分けて制作する
④ポートフォリオの作成
⑤求人に応募してみる
⑥面接の対策
⑦何回か落ちた場合は、内容を振り返ってブラッシュアップする
ほかの応募者がやらないことをして、アピールポイントを増やしておきます。
最近では自己発信を続ける人も多いため、ライバルもそれなりに強くなっています。
早く転職したい人は、単純に早く行動することをオススメします。
準備も大事ですが、準備しながら進むのが一番効率がいいですね。
転職活動の注意点



未経験での転職活動では、いくつか注意するポイントがあるよ。
①制作物は3つ以上提出する(ポートフォリオ)
②応募する会社にしかないポイントをリサーチして見つけて、志望動機などにいれる
③一気に数社に申し込むようにする
④過去(2割)・現在(3割)・未来(5割)の分量でアピールする
⑤自分を初心者・未経験と言わないこと
⑥聞きたいことや必要なものを事前に準備して、簡潔に質問できるようにしておくこと
⑦相手の質問だけに答えないで、積極的に自分のことを話すように
⑧相手の会社に興味を持つこと
かなり大事なことです。
詳しくは以下で説明しています。
①制作物は3つ以上提出する(ポートフォリオ)
これは絶対です!
そもそも、未経験とか関係なしに制作物は必要になります。
制作物はいわば、やる気のパロメーターになります。
例外として制作物がなくても受かる方もいますが、あまり参考になりません。
判断材料は多いほうがいいため、入社してから頑張れそうか?の判断で非常に重要となります。
こつこつ制作物は貯めて記録しておきましょう。
必要になってから、あわてて作っても時間がかかりますからね。
②応募する会社にしかないポイントをリサーチして見つけて、志望動機などにいれる
書類選考で落ちる人のポイントで多いのが、どこにでも当てはまる応募内容です。
担当者からみて、「それうちの会社じゃなくてもよくない??」って思うような内容です。
当たり前ですが、会社のことをよく見ている人や調べている人は、その内容が文章などに反映されています。
応募する会社の、実績・メンバー・代表・沿革・サービスなど、見るポイントはたくさんあります。
その中でも、ここはいいなと思ったところを志望動機に入れるように心がけてください。
③数社に申し込むようにする
一つ一つ確実に進めるのも大事ですが、転職活動は数です。
確率的なものになるので、選ぶ前に選ばれなければ転職はできません。
特に未経験での場合は、条件が限られますので、あまり絞らずに積極的に応募してください。
目安として、1ヶ月で15社くらいは応募してもいいかもです。
様々なWebの転職サイトに登録して、いつでも応募できるように準備しておいてくださいね。
応募するタイミングの目安ですが、働きたい月から逆算して、1ヶ月前には応募しなければ間に合いません。
未経験OKの案件は少ないので、実務1年程度のレベルであれば申し込みしてもいいと思っています。
もちろん、制作物のレベルが1年選手くらいは作り込む必要があります。
何でもかんでも応募は良くないですが、自分の行けそうな求人には応募するようにしてくださいね。
④過去(2割)・現在(3割)・未来(5割)の分量でアピールする
これは、面接の時でもいいですが、
・あなたの過去は何をしてきて、何を考えてきたか?
・あなたは、今なにをしてて、何を考えているか?
・あなたは、将来何をしたくて、だから今どのような行動をしているのか?
転職の際に「なぜ?」は、よく聞かれるはずです。
自分がしていることや、考えていることを、自分できちんと設計できているか?が問われます。
多くの人は、「なんとなく」「とりあえず」「言われたから」など、実際にこう言っているわけではないですが、ふわっとした印象を受けます。
スタートの段階では、とりあえずスタートは全然OKなのですが、ゴールが近くなってもふわふわしていると、着地がきれいに決まりません。
このあたりは、自己分析の範囲になるので、5W1Hに当てはめて、自分がなぜ頑張って行動しているのかを考えてみてください。
そうすれば、聞かれてもスラスラ答えれるようになります。
・Who(だれが)
・When(いつ)
・Where(どこで)
・What(なにを)
・Why(なぜ)
・How(どのように)
⑤面接などで自分を未経験と言わない
「未経験ですから。。」と言う方は多いですが、いいわけとして使ってませんか?
飲食店や美容師なら、同じお金をとって、初めてなので失敗しても許して下さい!
なんて無いのと同じです。
経験が浅くても、プロ意識をもって仕事していくのに、経験年数は関係ありません。
実際に未経験でも、言葉にはしないほうがいいです。
面接の時に、良い印象を持たれないので気をつけましょう。
初心者は、根拠のない自信で乗り切ってください!
大体は自信のなさから、負の連鎖が始まるので、胸張って勉強してきたことを自信を持ってください。
⑥聞きたいことや必要なものを事前に準備し、簡潔に質問できるように
面接が苦手で緊張する人もいると思います。
そういう時は、準備不足が自信のなさにつながっているケースが多いです。
・何を聞かれても即答できる準備
・最後の何か聞きたいことがありますか?も用意しておく
・当日の流れをシミュレーションする
・対面練習していく
こういったことを、繰り返しガッチリ行えば、その時以外の面接にも強くなります。
どんなに経験の長い人でも、緊張するので当たりまえですよね。
だからこそ、期限までにできることは試していきましょう!



転職した受講生さんが、面接で聞かれたことをドキュメントしています。
参考に共有いただいているので、ぜひ御覧ください。
https://docs.google.com/document/d/1xWnBAXgpTw7x_OX6J4cy0G8GXdauKbohnRQBKurvdVU/edit
⑦相手の質問だけに答えないで、積極的に自分のことを話すように
面接をしていて、相手に興味を持てなく時あります。
それは、聞かれたことしか話さない人とわかったときです。
シンプルに、「この人、大丈夫かな?」と思ってしまいます。
あとは、聞かれたことに対して、ずれた答えが帰ってくる時は困りますね。
面接では、人柄なども確認しますし、なによりコミュニケーションがきちんと取れるかをチェックしています。
完全な受け身体質だと、入社してから手がかかる印象を受けるので、どうしてもおとなしいけど大丈夫かな?と考えてしまいます。
ある程度の、積極性や姿勢は必要です。
苦手な人もいると思いますが、面接の時くらいはいつもの2割増くらいでテンションを上げて望んでください。
参考:「質問ありますか」と聞かれたら?人事にウケる面接逆質問集23
⑧相手の会社に興味を持つこと
最後ですが、これさえ出来ていれば、上記のことは一気にできるようになります。
興味がある・好きが一番の原動力になるから、自然と行動や態度に出ます。
そもそも、興味がないと気持ちが入らなくないですか?
恋愛と同じですよね。。
好きでもない人と付き合うのは嫌ですよね?
だからこそ、相手のいいところを探すことや、好きになる努力はする必要があります。
会社は、入ってみてみないと分からないことも多いですが、興味を持つたったこれだけで、印象が大きく変わるので、原点と思って自分なりに実践してください。
他の人がやっていないからこそ、やるべき3つのこと
①SNSを使った個人のブランディング認知活動
②名刺や営業ツールを作成しての活動
③ブログやnoteなどにコンテンツを記録し続けること
Webデザイナーを目指す目的で、下記の流れを考えていませんか?
転職→副業→独立もしくは在宅
正解とかはないですが、きちんと実績と経験を積めば、3年以内には叶います。
ただ、スキルの勉強だけしていても、叶わないかましれません。
転職時代も含めて、自分のことを知ってもらうことが重要になります。
これが、非常に苦手な方がたくさんいます。そこで、上手くいかず挫折してしまう人も見てきました。
実は、初心者のほうがこの内容は継続できる場合があります。
初めてのことが多いですし、その分勉強することで経験値として溜まりやすいので、ネタも多くあるためです。
①SNSを使った個人のブランディング認知活動
このSNSとは、
・Twitter
・Instagram
のどっちかのことです。
どちらでもいいですが、今後のためには両方やっていたほうがいいかもですね。
投稿内容は同じでも構いません。
・勉強した気づき
・制作物
・学ぶ過程
・チャレンジしたいこと
投稿内容は、なるべくWebにまとめておいたほうがいいかもですね。
転職の際にも、SNSは意外と役に立ちます。(ただ運用している人に限り)
0から初めて、フォロワーが0→1600人なった受講生もいます。
そこから、仕事につながったりしている人もいますし。
継続をアピールするにはいいツールですね。
②名刺や営業ツールを作成しての活動
営業ツールと言うとすごそうに聞こえますが、まずは名刺は絶対作りましょう!
名刺自体が制作物になりますし、社会人なら持っていて当たり前なので、個人の名刺を作ってください。
100枚でも3000円くらいで作れるので、早ければ5日でデザインから入稿・印刷まで終わるはずです。
面接・交流会などはじめましての人には、必ず渡すようにしてくださいね。
手軽に自分の事知ってもらえるので。
その先は、連絡の取れるSNSなどにつながるのが一般的です。
相手が名刺持っていて、こちらが無いときが一番気まずいです。。
デザイン課題でも、名刺を作成する項目があります。
自分のオリジナル名刺をつくろう!
③ブログやnoteなどにコンテンツを記録し続けること
よく使うのが、WordPressでのブログですが、はじめは記事を書く前に勉強することが多いので、noteを活用しましょう。
すぐにアカウントを作成して、記事を投稿することができます。
では、実際にどういったものを貯めるといいのか?
・転職エントリー
・自分のストーリ(未経験からWebデザイナーを目指す理由とか)
・勉強してきたことまとめ
・トレースの考察
・本のレビュー
正直なんでもいいです。
これは誰かに見てもらうためですが、必要になった時に見てもらうものがある状態にしておくことが目的です。
転職事例から考える効果的な動き方



過去の受講生様の転職事例をまとめております。
見てもらうとわかるのですが、共通の法則を感じると思います!
転職に正解はありませんので、参考にしてみてください。
以下のような流れが、主な流れになります。
①自分の棚卸しと方向性の決定
②求人リストの作成(求人募集を確認)
③ポートフォリオの作成
④履歴書・職務経歴書の作成
⑤企業に応募する
⑥面接(1〜2回)
⑦内定
大まかには、このような流れになります。
特に以下のようなことが気になりませんか?



・転職するまでに何をどのくらいすればいいの?
・転職活動期間はどのくらいかな?
・みんなどんな感じで転職しているのかな?
こういったことがわかるような、事例をまとめています。
ぜひ今後の活動の参考にしてください。
転職事例の参考
実際に受講生様の転職が決まった際に、お送りいただいた原文を掲載しております
A・Nさんの場合
事例コメント
転職サポートではイベントや個別相談でもすごくお世話になり、皆さんの週報にも刺激をもらっていました。おかげさまでスタート地点に立てました!本当にありがとうございます。
【活動数】
応募:10社
書類落ち:3社
面接落ち:2社
途中辞退:2社
内定:3社
【期間】
応募を始めてから決定までは2週間ちょい。(応募スタート4/10、内定承諾5/1)
【就職先】
中小企業のコーポレートサイト制作やコンサルティングを行う東京の制作会社。
【担当業務など】
職種:クリエイター兼ディレクター
小さい組織なのでデザインだけ、コーディングだけ、というよりは、クライアント訪問や社内プロジェクト進行なども含めやケースバイケースで幅広く皆で担当。
【決め手】
下記の点で自分の希望や経験とマッチしました。
・中小企業のコーポレートサイト(製造業多い)や採用サイトの制作に関われる
・マーケティングやコンサル色が強い
・小規模組織で少数精鋭、決まったポジションだけでなく制作の一連の流れに関われる。取材などに同行したり自分でお客さんを知れる環境で制作に関わることができる。【ポートフォリオ】
就活終了後もちょいちょいいじってるのでリンク貼ってなかったりするんですが現段階の共有です。
●評価してもらえた意外なポイント
ポートフォリオを見て何社かで文章力について触れてもらえました。入社した会社でも「コンテンツを重視してるがデザインできても文章書けない人が多いのでそういうとこも伸ばして活かしてほしい」とのことでした。
●キャラ出しておくと面接のアウェイさ軽減できる
恐竜好きとかしいたけ好きとかしょうもないこともプロフに書いてたので、面接のラポールで「恐竜の何が好きなんですか?」と触れてもらい熱弁し笑われたりしながら和やかな面接になりました。笑 自分が受けた会社の中での印象でしかないですが、企業の方も、『技術は未経験だから伸びしろ感じればOK、それより人となりが知りたい』というスタンスに感じました。
●ポートフォリオと応募書類作る時考えたこと
面接は小手先の心理戦では乗り切れませんが、「自分が喋れる自信あって触れてほしいところにいかに触れてもらうか」はポートフォリオや応募書類作る時に考えると良いと思いました。私はデザインの道に進みたくて色々考えて試行錯誤した過程やそこからの気づきについて触れて欲しかったのでデザインの勉強を始めてからのことよりも「なぜやりたいの?」の部分をしっかり書きました。
●得意なこと苦手なこと、やりたいことはハッキリ言う
私はデザインやディレクション志望なのでそれをハッキリ言ってました。コーディングについて聞かれた時も「基本的なところへの理解はあって簡易なコーディングはできるがスピードや品質には自信が無くまだまだだと感じてます」と取り繕わず言いました。それを考慮していただけて、入社後もコーディングもやりますがフォロー体制が手厚く、基本的にデザインメインでお仕事を振っていただけてます(今はまだ先輩のフォロー程度の細かい業務ですが)
【転職活動した感想と共有】
自分がやりたいことやその理由がはっきりまとまらず、自分ブレブレやな〜と自信が無くなる時期はしんどかったものの、そこが見えてからはあとは動くだけという感じで、応募を始めてからの気持ちは楽でした。面接も自分の考えとやってきたことを話しに行くだけ、落ちたら残念、くらい楽観的でした。笑 具体的に進む道が見えない時は苦しくて沈んでく感覚になると思いますが、めげずに考え抜いた先の視界は思ったより明るくて「どうにかなりそう(というか頑張るだけ)」て感じなので、ふわふわ迷走してる状態があってもそれも良しとしてゆっくりじっくり考えると良いと思いました!
★最後に
面接で評価いただいた内容は、自分で考えてやったことよりもCFでアドバイスをもらって実践してみたことがほとんどでした。本当に感謝しています。
N・Nさんの場合
事例コメント
【決まったところ】
業種:千葉が拠点の介護・保育・児童支援等の企業
仕事内容:求人ページ、自社メディアの作成など
→介護士さんなど事業のための人材確保が目的の制作になります。
同じパートでデザイナーさん、動画編集さんが既にいて、私はコーディングやデザインをして上司の補佐をする役割になります。第一志望で一番始めに応募していたところなのですが、選考に1ヶ月かかりました

面接後2週間音沙汰なしだったのでダメかなと思っていましたが、ダメ元で選考状況を聞いてみたら2次選考に行くことになり、採用に至りました。
またその間に受けていたワインのネットショップの求人で、仕事単位の発注でも良ければ採用と連絡を頂き、更新メインで仕事が重くないこと、かけもち可能とのことだったのでこちらも受けることにしました。どちらも希望していた在宅での仕事になりました。
4月終わりから始まるので、これからもCFで勉強を続けながら頑張りたいと思います

参考になるか分かりませんが、私の就活の記録も書き記しておきます

●応募数 10
書類選考落ち 6
面接 3(内1つは決まったため辞退)
残りは書類選考中に辞退したため不明
●最初はindeedやengage、自社サイト求人などで応募していましたが、通過率が低かったです…。
その後しゅふJOBで応募してみたらこちらの方が通過率が良かったです。
採用サイトのメインターゲットは大事なんだなと思いました。
●決まった仕事は2つとも、コーディングができることが決め手のようでした。
FTPやjQueryを多少いじれることを伝えたら好感触でした。
R・Iさんの場合
事例コメント
【前提条件】
諸事情あり、ダブルワークまたは業務委託として働ける場所を探していました。
以下どちらかを譲れない条件として求職活動を行いました。
・週2日時短で出社勤務
・稼働時間不問(MTG等除く)で週2~4日在宅勤務【働くところ】
・ジャンル幅広く色々と作られている大阪の小さなWeb制作会社
・コーダー業務メイン(最初は自社サイトのリニューアルのコーディングを担当し、慣れてくればクライアント案件の更新などから担当する予定)
・週2日出社勤務
【応募状況】
派遣や直接応募など全部含めて14社
書類選考落ち→10社
面接落ち→2社
面接辞退→1社
内定→1社
【使った媒体】
●派遣会社フェローズ
→登録会は良い感じでしたが、応募後のご連絡がかなり遅かったです。
●クラウドテック
→エージェントは良い方でしたが、やはり実務経験浅いor未経験はハードル高めでした。
●ママワークス
→条件的にマッチしていたので一番応募しましたが、不採用の際はお祈りメールすらいただけない企業さんが多く、少し寂しくなりました…笑
●直接応募
→結果的にこちらで採用いただきました。【感想】
派遣系に応募する際、「個人情報が記載されていないポートフォリオ」の提出を求められて、慌てて作成しました。
派遣も考えていられる方はあらかじめ用意していた方が焦らずに済むと思います。面接では、必ず制作物の「工数(作業時間)」を聞かれました。
また「このWebサイトなら何時間で作れますか?」といった質問もされました。
先生方もよく仰っていましたが、作業時間の把握大事だと思います!!正直なところ、未経験×年齢×勤務日数少ない(Wワーク希望)…お仕事見つからないだろうなと思いながら応募していました

今回採用に至ったのは、会社側の「がっつりではなく、ちょっとしたお手伝いが欲しい」といった条件にたまたまマッチしたからだろうなと感じています。
実務未経験からだと自分の力が足りないから…と思ってしまいますが、改めて縁もあるんだなぁと思いました。技術的には全く足りてないと感じていますので、貢献できるよう気を引き締めてがんばります。
(ひとまずWordpress集中して勉強しなきゃです

そして勤務形態が変わるので子どもの送り迎えなど、慣れるまではハードそうですが、楽しんでやりたいと思います~

M・Aさんの場合
事例コメント
【働くところ】
映像とwebを制作をする大阪の制作会社
デザイナーとして入社【応募状況】
全部で11社(ほとんどが直接応募)書類落ち→6社
辞退→2社
面接落ち→1社
内定→2社
【入社の決め手】
・残業がない
・デザイナーだが、コーディングもやりたければやらせてもらえる。
・映像も制作しているので、将来は自分次第で色々挑戦できそう。
・バナーを作らなくて良い(バナーを作るのが嫌いなので…笑)
【感想等】
ありがたいことに内定を2社いただいたのですが、返答期限の関係で最初に内定いただいた方に入社を決めました。私は働く場所に妥協をしたくなかったので、本当に行きたいと思った会社だけを応募しました。応募条件が実務経験3年以上であろうと気にせず応募しました!
なので、面接の機会をいただけたところは一社一社かなりの熱量で挑むことができたので、採用に繋がったのかなと思います。未経験で社会経験すらまだ浅いので、熱量で勝負しようと思い、企業研究を頑張ったのと、全ての面接でオリジナルのPR資料を用意しました。プレゼン資料をwebサイト風に作ったものです。そんな大したものではないですが….
実際にどの会社でもウケが良かったですし、私は喋るのが得意ではないのでそのプレゼンを最後にさせてもらったことで挽回できたのかなと思ってます。ですので、志望度の高いところは自分なりの方法で熱量をアピールするのがおすすめです。
あとは、面接して感じたことは未経験でも充分需要があるということです。
実際に面接の際、未経験の採用についてどうお考えか 的な質問をしたのですが・他社の変な癖がついてしまっている経験者よりかは未経験の方が良い
・ベテランばかり採用していると高齢化が進むので経験が浅い人を育てたい
・経験よりも考えや性格が合う人と働きたいとのことでした。
実際に採用いただいたところも、求人情報には実務経験3年以上の募集と記載がありながらも
上記のような考えを持たれていたので、経験だけが全てじゃないと思いました!なので、なかなか書類が通らず気分が下がってしまうこともあると思いますが、
絶対にご縁がある会社はあると思います!(偉そうにすみません、でも本当にそう思います!)ただ私が入社する会社は、まだスキルが足りないため半年間は育成枠として契約社員での採用という条件付きでした。
半年後正社員になれるよう、がんばります。
K・Aさんの場合
事例コメント
【転職先について】
2006年創業のマーケティング系の制作会社
職種:WEBディレクター
社員数26人?AIを使ったWEB解析サービスを使ったマーケティングを軸に
WEB制作をしています。
顧客はBtoBの工場や設備系の企業が多いようです。
[決めた理由]
・WEBディレクターとしての採用ですが、将来的にはデザインもできる?
・立地
・交通費が出る
・顧客が前職と重なる業界が多い為、使える知識もあるだろうと考えた
・今はよくある待遇ですが、社員ファーストも謳っていて
今後、より働きやすさを追求していく具体的な話が聞けた。(具体的というのが重要)
・第二志望と思っていて内定が出た矢先、第一志望からお祈りが来たので巡り合わせもいいと思った。
・残業は20時までしかできない、4月からは19時になるらしい(持って帰らされるんやろなーまで疑ってますが、笑)
【就活について】
●応募
・Find job 13社(うち面接3社、内定1社)
・直接応募 11社(うち面接3社、内定1社)
・Green 5社(うち面接1社)
・楽天仕事探し 11社(うち面接1社)
・マイナビ転職 4社(うち面接1社)
・リクナビネクスト 3社(うち面接1社)
・ハローワーク 2社(うち面接2社)合計 応募49社 面接12社 内定2社Greenやwantedlyは会社を見つけて各社の採用サイトから応募するパターンが多かったです。
序盤はFind jobをメインに「大阪 WEB制作会社 求人」でググって会社を探していました。
応募したい求人がなくなってきたら転職サイトを増やしました。
ハローワークは雇用保険の申請時に手続き上応募しないといけなかったので、正直あまり魅力的ではなかったですがえりすぐって応募しました。
●就職活動の軸
①マーケティングやコンサルをしている制作会社
②社員数30人~90人くらい
③いい志望動機が書けそう
・(年間休日120日以上)
・(前職から極端に収入が下がらない)上記を軸としていましたが、初めから決めていたわけではなく幅広く応募しながら、徐々に絞り込んでいきました。
書類や面接が通りやすい雰囲気の会社とかWEBデザインをどういう立場でしたいかとか、就職活動を進めながら考えていったら最終的にこうなったって感じです。
それぞれについて書くと長くなるので詳しくはnoteとかに書きたいと思います。
Y・Yさんの場合
事例コメント
【就職先について】
・ECサイト制作、運用をメインで行う制作会社
・ECサイト:その他サイト=7:3くらいとのこと
・創業15年目
・従業員数16名
・Webデザイナーとして採用(バナー、webサイト、印刷物の制作)
ECに特別拘っていた訳ではないのですが、興味があったのと、ECだけ!という訳でなくコーポレートサイトやLPなど広く携わっていけることと社員の方の雰囲気で決めました。
【企業選びの軸】
・様々な業界のサイトを制作できる制作会社
・企業のサイトや制作実績がちゃんと作られている、掲載されている
・企業理念などに共感できる
【使用したサイト】
・find job →未経験可も多くあり、よく利用していました。
・doda、マイナビ、リクナビ →もともと登録していたので閲覧していましたが、SESのように顧客先へ派遣される、半年から1年はコールセンター等で働きながら研修するといった企業が多く、応募に至りませんでした。
・リクルートエージェント →エージェントの方がかなり親身な方で手厚くアドバイス頂けました。が、未経験デザイナーの募集が少なく軸に合う会社にはあまり出会えませんでした。PDFのPFが必須になります。
・wantedly →登録のみ
【応募】
応募 13社
(書類通過5社、一次面接通過3社)
内定 3社「未経験な分、人柄や熱意でアピールするしかない!」と思っていたので志望動機は割としっかり用意していました。(実際、かなり志望度高いところは書類通過した、志望動機を各企業で設定できないエージェントは全然書類通過できなかった、という印象があります)一次面接さえ通過できれば、二次面接は代表と意思確認をし内定といった流れでした。面接はどこも和気あいあいとした感じで安心しました笑(もっと怖いイメージでした笑)
最終的に就職先は面接時の雰囲気(自分がその空気に溶け込めそうか等)で決めました。
【やって良かったこと】
・PFの自己紹介をしっかり作ることで採用担当者の方から評価頂きました。制作物だけのPFを送る人も多いそうで(特に経験者の方)、人となりが分かるほうが会社とのマッチングを図れ、印象も良いとの事でした。
・転職オリエンでゆいさんがお話しされていた、志望動機などをまとめたスライドをオンライン面接時に使用しました。自分の想いを人に見せれるようにまとめることで自分自身考えを整理できました。また面接官の方からもPFだけでは技術面が少し足りないけど熱意を感じたとのことで評価頂きました。
【悩んだこと】
・デザイナーを希望しているけどディレクターを勧められる
→以前このスレッドでも投稿しましたが、その意思は貫いて良いと思うと背中を押して頂きました
最初はここでディレクターとして内定承諾しないで他社から内定もらえなかった時どうしよう!ってなっていましたが諦めないでよかったです笑
・運とタイミングに翻弄される
→就職先としている会社に入社を決めた直後、1番最初に応募した第一志望だった会社から連絡を頂きました。当初は経験者を求めていると断られましたが、アシスタントの募集が始まるので面接しませんかとの事でめちゃくちゃ悩みました。
できるだけ応募は同時期にまとめたりタイミング問題に悩まされないように気をつけていたのですが、この様な局面が度々あり転職活動の難しさ?を感じました。
Y・Kさんの場合
事例コメント
第一志望の御社は力及ばず。
内定を頂いていたアプリゲーム開発会社に入社を決めました。
■迷っていた点
・自分がやりたいデザインテイストと異なる
作りたいもの→フラットで人間がいるデザイン
作るもの→ゲームの世界観を現したリッチなデザイン・勤務地が少し遠い
もともと大阪市内希望
■魅力的な点
・企画、デザイン、コーディング、WordPress、分析など幅広く携わることができる
デザインだけではなく、ゲーム企画MTへの参加やフロントエンド寄りのコーディングなど、
幅広く技術を身につけることができる
また、リッチなデザインができればフラットなものは引き算して作れる!
・エンジニアさんが社内にいる
アプリ・サーバエンジニアが社内にいらっしゃるので
WordPressやJSで困ったら助けを求められる・一緒に働く方の雰囲気
面接の際にポートフォリオをしっかり見て評価くださって嬉しかった!
手をあげたら色々挑戦できそうな雰囲気で自分に合っていると感じた。
・ワンチャン自分が好きな漫画のゲームに携われる
もし進撃の巨人案件があったら推しを全面に押し出したいです・・・(おそらく却下な件)・年収面
未経験だが、結構考慮してくださった上記をノートに書き出したり、お話して整理することで
自分の中で腹落ちしたので入社を決めました。
フラットなサイトはCFコンペなどで自主制作していきます~
■今の気持ち
とりあえず、ほっとしました~入社までに色々勉強したいです!
今回私は会社を退職してからの就活だったのでヒリついていました。
結論、一人暮らしで会社を退職してからの就活は結構しんどい
でも続けてたら決まる!
S・Mさんの場合
事例コメント
【就職先について】
・Webコンサル事業がメインのベンチャー企業
(ECでの販売や集客に苦戦されている会社さんの現状把握・データ分析・改善案の提案など)
・コンサルアシスタントとして入社
・バナー作成などの業務もあり
・12月から勤務【経緯】
もともとWebデザイナーを目指し転活を始めました。
1社制作会社の面接を受けましたが、以下のような質問に自信を失くしました。
・会社の周りにすぐに引っ越せる?
・24時ぐらいまで仕事すると思うけど大丈夫?
・未経験の分野に本当に挫けない?
とりあえず、「やる気」はあったので、頑張ります!大丈夫です!の回答はしていたものの、
もちろん実際に証明できる実務経験も無いため、説得力無いなぁと自分で感じました。そこで制作会社でもアルバイトから入社を狙っていこうかなあと思いエージェントに相談したところ、わたしの年齢(28歳)からアルバイトはおすすめできないと断言頂きました。
とても親身になってくださっていた方だったのでなんだか納得できました。
その方からは、今までの接客や営業事務の経験を活かすという点から、Webデザイナーよりディレクターをおすすめして頂きました。このような出来事からかなり自分の軸を探したり、気持ちとたくさん向き合った気がします。
結果的に、こんな気持ちに気付きました。
・デザインすることが好き
・ターゲットの動きを先読みしていく制作に落とし込む過程が楽しい
・できれば今までの経験を活かしたい!
・誰かをサポートすることが好き少しでもいいからデザインに携わりたい、でも今までの経験も活かしたいという事で
Webデザイナーからマーケティング関連の営業事務へと方向性を変えました!方向性を変えた1社目が内定を頂いた会社です。
募集は「コンサル(営業)アシスタント」でしたが、エントリーシートなどにWebデザインを学んでいた事もアピールしました笑
(一応、デザイナーの募集もあったのですが自分の気持ち的にこちらがしっくりきたので)面接では、Webデザインにも食いついてもらえたので、急遽ですが、「ポートフォリオ」と「自主制作のカフェサイト」も見て頂きました笑
その前のめり感がうまく届いたのか?
コンサルアシスタントがメインではありますが、デザイン業務もやらせて頂けることになりました!
ベンチャー企業なので幅広く業務に携われるという点でも相性がよかったのかもしれません。
【使用したサイト】
・ギークリー 未経験なのでお断りされました
・マイナビクリエイター 親身になってお話を聞いてくれました
・doda 欲しい求人情報はくれない
・マイナビ 内定を頂いた会社はこちらを使用
・find job 未経験可も結構ありました(1社目の制作会社はこちらから)
・green 見るだけになってました
・wantedly 登録のみ
【応募】
応募 6社
(書類通過3社、辞退3社)
面接 2社応募自体あまりしておらず、こんな感じで決めていいのかな?と不安でしたが
そもそも一緒に働きたいな、挑戦してみたいなと思える会社が少なかったです。
(個人的意見です↑)
今まで年齢層が高い人たちと働いていたこともあり、
年齢が近い人たちと同じ目的を持って、頑張りたい、挑戦したいと思っていたので
会社の考え方と面接の雰囲気で決めました。
まだ3日しか働いてないですが楽しいです(今のところ)
Webで求人を探すためのサイト
◎wantedly
https://www.wantedly.com/
◎green
https://www.green-japan.com/
◎Webスタッフ
https://www.webstaff.jp/
◎フェローズ
https://www.fellow-s.co.jp/
◎イマジカル・デジタルスケープ
https://www.dsp.co.jp/web/
◎トリサンクリエイター
https://toricreator.com/
◎クラウドテック
https://crowdtech.jp/job_offers
講座を完了したらクリックしてね!



