[say name=”トリペン先生” img=”https://torikumu.com/member/wp-content/uploads/2019/04/toripen01.png”]Webデザインを勉強して、副業できればな〜と考えている人も多いいと思います。
お仕事としてデザインをするためには、まだまだ実践が足りません。
今回は、Webでコンペに応募して腕試しをしてみましょう。[/say]
クラウドソーシングとは?
「クラウドソーシング」とは、ネット上でお仕事のマッチングやコンペなどに参加できるサービスのことです。
有名なところだと、以下のようなサービスがあります。


中には、業界に特化したクラウドソーシングもあります。
イラストやライティングとか。
腕試しや副業をしたい人は、さっそく登録してスタートしましょう。
参考:【2018年版】クラウドソーシングサービス12社を比較!
コンペ・プロジェクトに応募するまでの流れ
登録から提案までを解説するので実践してみて下さい!
今回は、ランサーズで説明しますが他のクラウド系もだいたい同じ仕様です。
クラウドソーシングは、本人確認や機密保持契約や電話確認などを行っている方がいいです。
これだけで、信用が変わりますので先に登録を行いましょう。
ランサーズだとマイページで催促されると思います。

ちなみに、問題ないと上記の画像のような状態になります。
依頼主にも、きちんとした人かの判断基準にもなりますね。
わかりやすく興味の持てる、プロフィールを登録しよう
プルフィールはかなり重要になります。
実績なども参考にしますが、最終ジャッジはプロフィールを読んで決めることが多いです。
ひとまずでいいので、実績を登録しよう
ランサーズは、ランサーズ内ではない案件でも実績として登録可能です。
細かいものでもいいので、参考になりそうなものは掲載しましょう。

ランサーズの案件には、主に2つの提案方法があります。
①プロジェクト型
②コンペ型
①プロジェクト型は、案件自体に応募して案件を受注するスタイルです。
提案になるので受注できるかどうかは、提案の仕方や内容によります。
初心者の人には少し難易度が高いかもしれません。
②コンペ型は、誰でも応募できます。
特にバナーやロゴなどの小さい制作物で見かけます。
沢山の応募者の中で選ばれないと収入にならないので、作り損などになりやすいです。
初心者の人は、ここから腕試しをしてください。
Webデザイン系の案件を探して下さい。
初心者でも比較的に応募しやすいものは、デザイン(バナーなども)・コーディング系ですね。
最初は小さくて、安い案件で実績を重ねて、すこしづつ規模の大きい案件に応募するようにして下さい。
大きくても、小さくても1つの評価は変わらないので、5つくらいの評価をもらうまでは、少しの我慢ですね。
さぁ、あとは決めた案件に応募するだけです。
例えば、以下のような案件に応募してみます。

以下抜粋
◎依頼詳細
10月からの消費税増税に伴い開始されるキャッシュレス決済への還元キャンペーン用のバナーのデザインを募集致します。
経済産業省が提供しているロゴ(添付ファイル参照)を使用して頂き、
派手すぎない判りやすいデザインを希望しております。
サイズは以下の2種類となります。(jpg)
・700×220~300px
・260×260px
添付ファイルにロゴやサンプルイメージ等を記載致しましたのでご確認下さい。
◎記載項目
(必須文言)2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)
(必須文言)キャッシュレス・消費者還元事業
(必須文言)最大5%還元
(必須文言)本サイトでクレジットカード決済のお客様が対象となります。
◎ サイズ
700×220~300、260×260の2枚
実際にすでに提案しているバナーもあるので参考にしつつ、この要望やライバルの動向を抑えて、デザインしたものを提案しましょう!


クライアント側の予算と締め切りがあるので、提案の際は注意して下さい。
最終日は一気に提案が増える傾向があります。
あとは、ひたすら提案の日々になります。
結果につながるのはかなり少ないので、実績作りとスキルの勉強と提案に慣れると言った意味でも、やってて無駄はないかなと思っています。
ここから、フリーランスや副業の道も見えてくるのでコツコツ続けて下さい!
ノウハウ記事もあるので参考にして下さい。
参考:初心者向け!超簡単にできる5つのテクニックで受注率を一気に上げよう!
講座を完了したらクリックしてね!