④【デザイン編】ペット用オーガニックフードのバナーをデザインしよう

いよいよPhotoshopで300×250の本制作。構成ラフと集めた素材をもとに、キャッチ・写真・訴求・CTAを配置して仕上げます。

ラフ通りに置いたのに、なんだか素人っぽくなっちゃった、、、

トリペン先生

そんな時は余白と整列をチェック!要素の間隔を揃えるだけで、一気に締まって見えるんです。

このステップでやること

① 300×250pxの新規カンバスを作成。
② 構成ラフ通りに要素を配置。
③ 文字組み(キャッチは大きく・訴求は読みやすく)/配色は自然色でまとめる/CTAは目立たせる。

ポイント:文字の可読性(背景と十分なコントラスト)/余白でゆとりを/ジャンプ率(大小のメリハリ)/全体のトンマナ統一。

記事の内容

作る順番=大きいものから

配置は背景→写真→キャッチ→訴求→CTAの順で置いていきます。面積の大きいものから決めると、後から全体が崩れません。逆に小さな装飾から始めると、最後に主役が入らなくなります。構成ラフを横に表示しながら、まず全要素を粗く置いて全体像を作り、それから細部を整えます。

文字組みのコツ

バナーの文字ルール

キャッチは太く大きく(「国産素材で、愛犬にやさしいごはん」を2行に分けるなど、読みやすい改行位置を探す)
訴求3点は小さくまとめる(丸アイコンやチェックマーク付きの短いラベルにすると整理される)
フォントは2種類まで(丸みのあるゴシックが世界観に合う)
可読性最優先(写真に文字が重なるなら、白の座布団や薄いベージュの帯を敷く)

配色は自然色3色でまとめる

ベースはベージュ・生成り・白、メインはグリーン系(自然・安心の色)、アクセントはオレンジ系をCTAボタンだけに。彩度を抑えた色を選ぶと「ナチュラル・あたたかみ」の世界観になります。原色の赤や青は今回の要件には合いません。

仕上げ前のセルフチェック

できたと思ったら、表示を50%に縮小して見てください。実際の広告掲載時の体感サイズに近くなります。縮小してもキャッチが読めるか、わんちゃんの表情がわかるか、CTAがボタンに見えるか。さらに3秒だけ見て何が残るかを自分でテストします。残ったものが主役なら成功、装飾しか残らないならやり直しです。

このステップの完成チェック

①キャッチ・写真・訴求・CTAがすべて入っている
②50%縮小でもキャッチが読める
③色が自然色3色以内でまとまっている
④余白と整列が整っている(要素の間隔が揃っている)

トリペン先生

初稿完成、おつかれさま!でも実務はここから。データを整えて、レビューを受けて磨いていくよ〜。

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