③【素材探し編】ペット用オーガニックフードのバナーをデザインしよう

構成が決まったら、それを形にする素材集めです。世界観(ナチュラル/あたたかみ/安心・自然色)に合う素材を選ぶと、この後のデザインが一気に楽になります。

谷町くん

フリー素材を眺めていたら、いつの間にか2時間経ってました、、、

トリペン先生

素材は「構成ラフに合うか」で選ぶと早い!かわいさだけで選ぶと迷子になるよ〜。

このステップでやること

① 要件のGoogle Drive素材を確認。
わんちゃんの写真は自分で探して選定(商用利用OK・高解像度・自然光でやさしい雰囲気のもの)。
③ 背景・あしらい・フォント候補も世界観に合わせて集める。

ポイント:商用利用の可否を必ず確認/トーン(色み・明るさ)を写真同士でそろえる/解像度は原寸の2倍を目安に。

記事の内容

わんちゃん写真の選び方

写真選びの基準

親しみやすい犬種(トイプードル・柴犬・ゴールデンなど、ターゲットが「うちの子」を重ねやすい犬)
カメラ目線 or 食事シーン(目が合うと感情が動く。食べている姿は商品と直結)
自然光で明るい(暗い写真は「安心・やさしい」の世界観に合わない)
背景がシンプル(ごちゃついた背景は300×250では致命的。切り抜き前提なら可)
⑤縮小しても顔がわかる(300×250に置いたときの顔の大きさを想像する)

検索と商用利用のチェック

素材サイト(写真AC・Unsplash・Pexelsなど)で「犬 食事」「dog eating」「dog portrait」などを検索します。必ず確認するのは①商用利用OKか ②クレジット表記が必要か ③加工OKかの3点です。実案件で権利トラブルを起こすと信頼を失います。この確認習慣も課題のうちです。解像度は、原寸の2倍(600×500px以上)を目安にすると、Photoshopでの加工に耐えます。

写真以外の素材も揃える

要件のGoogle Driveにある商品画像を確認したら、背景素材(テクスチャ・葉っぱなどのあしらい)とフォント候補も集めます。世界観は「ナチュラル・あたたかみ・安心・自然色」。背景ならベージュや生成りの紙テクスチャ、あしらいなら葉や豆のイラスト、フォントなら丸みのあるゴシックが候補です。集めた素材は1つのフォルダにまとめて、写真同士の色味・明るさが揃っているかを最後に見比べてください。

このステップの完成チェック

①わんちゃん写真の候補が2〜3枚ある(基準を満たすもの)
②商用利用・クレジット・加工の3点を確認した
③背景・あしらい・フォント候補も揃い、全体のトーンが揃っている

トリペン先生

良い素材が揃うと、デザインは半分成功したようなもの。次はいよいよPhotoshopで本制作だよ〜!

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