作って終わり、ではありません。自己レビュー+フィードバックで磨き上げます。ここでの伸びが一番大きい工程です。

修正指示をもらうのって、ちょっと怖いなぁ、、、



FBは攻撃じゃなくて、作品を良くするための材料!プロは全員、FBをもらって上達してきたんです。
① チェックリストで自己レビュー:
・キャッチは一瞬で伝わるか
・写真と文字のバランス
・CTAが押したくなるか
・要件(安心・やさしい世界観)を満たしているか
② フィードバックをもらい、指摘を反映して改善。
ポイント:指摘は「否定」でなく「良くするヒント」。Before/Afterで何を直したか説明できるように。
自己レビューのやり方
フィードバックをもらう前に、まず自分でレビューします。コツは時間を置くこと。一晩置いて翌日に見ると、作った直後には見えなかった粗が見つかります。そのうえで、次の観点を順にチェックします。
①3秒テスト:3秒見て「国産素材のやさしいフード」が伝わるか
②50%縮小:実寸感で文字が読めるか・CTAがボタンに見えるか
③要件との突き合わせ:必須要素(商品名・キャッチ・訴求3点・CTA)が全部入っているか/世界観(ナチュラル・あたたかみ・安心)になっているか
④細部:整列・余白・誤字
フィードバックのもらい方
レビュー依頼は丸投げにせず、「どこを見てほしいか」を添えるのがコツです。例えば「キャッチの可読性と、CTAの目立ち方に不安があります」のように書くと、レビューする側も具体的に答えられます。この一言が書けること自体が、自分の弱点を把握できている証拠になります。
フィードバックの受け方・直し方
指摘を受けたら、まず「なぜそう見えるのか」という理由を理解してから直します。言われた箇所だけ機械的に直すと、同じミスを次も繰り返します。また、すべての指摘を鵜呑みにする必要はありませんが、複数人から同じ指摘が来たらそれは確実に直すべき点です。修正前のデータは必ず残して、Before/Afterを見比べられるようにしてください。「FBを受けてこう改善した」という記録は、ポートフォリオや面談で強力な武器になります。
①一晩置いてからセルフレビューした(4観点)
②見てほしい点を添えてレビュー依頼した
③指摘の理由を理解して修正した
④Before/Afterが残っている



FBで直した回数だけ上手くなる!この工程を面倒がらない人が、一番早く伸びるんだよ〜。