課題・制作物のレビューの提出方法

torikumuには、依頼(課題)があります。
提出物を用意して、レビュー依頼をSlackで出すのが基本の流れです。

ここでは、提出のルールと方法についてお伝えします。
必ずルールに沿って提出のご協力をお願いします。

提出物の置き場所は、データの種類で分かれます。
・Photoshopのデータ・コーディングのファイル → Googleドライブにアップロード
・Figma → 共有リンクを用意するだけでOK(ドライブへのアップロードは不要)

どちらの場合も、レビュー依頼はSlackで出します。

記事の内容

各依頼について

トリペン先生

デザイン・コーディング共に、10以上の依頼があります。
レベルアップのために、ぜひチャレンジしていきましょう!

各コンテンツのタブの中に必須依頼があります。
デザイン依頼一覧では、さらに多くの依頼を用意しています。

依頼提出の全体の流れ

提出から納品までの7ステップ

① 依頼の内容を確認して制作する
② 完成したら提出物を用意する(ドライブにアップロード/Figmaは共有リンクを取得)
③ Slackの「各レビュー」チャンネルで、レビュー依頼を出す
④ 担当者からレビューが届く
⑤ レビューをもとにブラッシュアップする
⑥ 再レビューに出す
⑦ OKが出たら納品完了

まずはこの流れをご理解ください。
レビューをスムーズに行うため、また順番があまり前後しないためにも、ご協力よろしくお願いします。
次の章から、1ステップずつ詳しく説明します。

依頼の提出方法

トリペン先生

それでは、依頼の提出方法を共有します。

STEP
まずは、依頼を頑張って終わらそう!

各セクション(基礎や初級など)に課題があります。
学習の理解度チェックの意味もあるため、提出をお願いします!

依頼提出の際は、かならず自分でもう一度確認して出すようにお願いします。
要件を満たしていなかったり、内容が違ったりすると仕事では致命的になりますので、勉強段階から意識しておきましょう!

何を確認すればいいの?
この記事の後半にある「レビューで見ているところ」が、そのままセルフチェックの基準になります。提出前に一度目を通してみてください。

STEP
提出物を用意しよう(ドライブ/Figmaリンク)

PhotoshopのデータやコーディングのファイルはGoogleドライブにアップロードしてください。
Figmaの場合は、ドライブへのアップロードは不要です。共有リンクを用意して、次のSTEPでSlackに貼ってください。

依頼アップロード先
提出用Googleドライブを開く

提出のルール

◎ Photoshopでデザインした場合
・psdデータとjpg書き出し画像の2点をフォルダに格納して、ドライブにアップロード

◎ Figmaでデザインした場合
ドライブへのアップロードは不要です。共有リンクを用意してください
・リンクは、閲覧できる状態になっているか必ず確認してください(権限がないとレビューできません)

◎ コーディングの場合
・データをフォルダに格納して、ドライブにアップロード

◎ 共通のルール
・ファイルまたはフォルダ名は、「日付_名前_案件名」としてください
 例)20260401_山田太郎_バナー制作
・ドライブ内の該当のフォルダにアップロードしてください(各課題に合わせてフォルダがあります)
・質問がある場合は、提出データ内にコメントを入れておいてください(Figmaはコメント機能でOK)

STEP
Slackでレビュー依頼をだそう!

アップロードが終わったら、Slackの「各レビュー」チャンネルでレビュー依頼を出してください。
下のテンプレートをコピーして、〜〜の部分を埋めて送っていただければOKです。

デザイン依頼フォーマット(コピーして使ってください)

お疲れさまです。
〇〇の課題のフィードバックをお願いします。
→課題依頼ページのURL 〜〜〜〜〜(あれば)

●提出先URL 〜〜〜〜〜(ドライブのURL/Figmaの場合は共有リンク)

●【デザインの意図や理由】

●【難しかったところ、悩んだところ】

●質問事項があればここに書く

以上となりますが、よろしくお願いします。

大まかにですが、このような流れで情報をいただけると助かります!

STEP
レビューの返信を受け取る

担当者より、フィードバックの連絡が来ます。
この繰り返しで、理解を深めてください!

レビューの返答までに最大1週間ほどかかりますので、ご了承をお願いいたします。
※内容によっては、早めに返信させていただきます。

トリペン先生

講師からのレビューは、あくまでもアドバイスです!
「必ずこうするように」ではありませんので、「〇〇な理由でこうしたい」といった提案があれば、再レビューの際にお伝えください。
講師の指摘を、必ずそのまま反映しなければいけないわけではありません。

STEP
レビューの内容をもとに修正しよう

なかなか成長しない人の特徴は、レビューをもらって終了する人です。
ここからレビュー内容をもとにブラッシュアップしていく必要があります。
プロでも1回でOKになることは、そうそうありません。

修正するときの必ずルール
1回目のデータに上書きせず、複製して別データとして残してください
理由は、成長過程が記録として残るからです。デザインの場合は特に、修正前と見比べないと変化がわかりにくいので、すべて残しておきましょう。

例えば、このようにどんどん複製して改善していきます。

STEP
再レビューに出そう

ブラッシュアップが完了したら、再レビューに出しましょう!
できれば同じ講師やメンターに見てもらうほうが理解が早いので、メンションをつけて再度提出してください。

@名前 でレビュワーへのメンションをつけられます。
② 送信するときに「以下にも投稿する」にチェックを入れて提出してください。

STEP
依頼納品

最終的にOKをもらえたら、納品完了となります!
制作いただいたものは、ポートフォリオやサンプル実績に使用しても大丈夫です。

ただし公開するときは、「スクール課題」または「架空」と明記してください。
コーディング課題をサーバーにアップする場合は、ベーシック認証とnoindexの設定もお願いします。

次の制作物に、早速取り掛かりましょう!

トリペン先生

質問はいつでもできるので、Slackで気軽にお聞きください!

レビューで見ているところ(提出前のセルフチェックに)

レビュアーが実際に見ているところをお伝えします。
提出前にこの項目を自分で確認しておくと、レビューの質がぐっと上がります。
実務でも、こういったシートを使って品質の管理をしています。

デザインのチェック項目
  1. デザインの4原則はできているか
  2. 色数が、要件や用途に対して適切か
  3. フォント数が、要件や用途に対して適切か
  4. 違和感のある隙間(余白)は出ていないか
  5. 情報の視認性は問題ないか
  6. クライアントの要件から提案がずれていないか
  7. 文字や写真の比率が歪んでいないか
  8. 情報の優先度が考えられているか
  9. ターゲットにあった提案になっているか
  10. 実際の使用シーンが考えられているか

基準となるシート
デザインレビューの基準シートを開く

トリペン先生

主に、こういった項目で確認しています!
難しいことをしよう〜ではなく、当たり前のことをきちんとできるようになろう!の方が仕事が続くので、頑張りましょう〜。

まとめ

勉強→実践の流れをスムーズに進めてスキルアップするには、torikumuの「依頼」(課題)をまずはこなすことをおすすめします。
そして何より、ブラッシュアップを怠らないようにしましょう!

最初は上手くいかないのが当たり前ですし、1回でできるようになる人なんてほとんどいません。
継続して少しずつ理解できるものと思って、進めていきましょう!

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