torikumuには、依頼(課題)があります。
レビューが必要な際は、Slackに提出してください。
ここでは、提出のルールと方法に付いてお伝えします。
必ずルールに沿って提出のご協力をお願いします。
各依頼について
トリペン先生デザイン・コーディング共に、10以上の依頼があります。
レベルアップのために、ぜひチャレンジしていきましょう!
各コンテンツのタブの中に必須依頼があります。
デザイン依頼一覧では、更に多くの依頼を用意しています。


依頼の提出の流れ
①依頼の確認をして取り掛かる
②完了後、提出ドライブにアップロードする
③提出先URLとレビュー依頼をSlackの「各レビュー」チャンネルに依頼する。
④担当者から連絡が来るので、レビューをお待ち下さい。(基本1つのレビューに最長1週間ほどを頂いております)
この一連の流れをご理解ください。
レビューをスムーズに行うためと、順番などがあまり前後しないためにもご協力よろしくおねがいします。
依頼の提出方法



課題の提出方法を共有します。
各セクション(基礎や初級など)に課題があります。
学習の理解度チェックの意味もあるため、提出をお願いします!
課題の提出はコチラのドライブにアップロードしてください。
・デザイン・コーディング関係なく、データをフォルダに格納してください。
・デザインの場合は、psdデータと、jpg書き出し画像の2点を提出してください。(Figmaの場合は共有リンクのみでOK)
・ファイルorフォルダ名は、「20210718_高橋直通_案件名」としてください。(日付_名前_案件名)
・ドライブ内の該当のフォルダにアップロードしてください。(各課題に合わせてフォルダがあります)
・質問がある場合は、提出データ内にコメントを入れておいてください。
Slackでレビュー依頼を出してください。
お疲れさまです。
〇〇の課題のフィードバックをお願いします。
→課題依頼ページのURL〜〜〜〜〜(あれば)
●アップ先URL〜〜〜〜〜(もしくはデザイン共有URL)
●【デザインの意図や理由】
●【難しかったところ、悩んだ所】
●質問事項があればここに書く
以上となりますが、よろしくおねがいします。
大まかにですが、このような流れで情報をいただけると助かりますmm
担当者より、フィードバックの連絡が来ます。
この繰り返しで、理解を深めてください!



講師からのレビューはあくまでもアドバイスになります!
「必ずこうするように」ではありませんので、自分の提案で〇〇な理由でこうしたいなど提案があれば、再レビューの際にお伝えください。
講師の修正を必ずそのまま修正しないといけない場合ではありません。
なかなか成長しない人の特徴は、レビューをもらって終了する人です。
ここからレビュー内容をもとにブラッシュアップしていく必要があります。
プロでも1発OKは、そうそうでないものです。。
修正後は再度メンターに提出してみましょう!
この際に1回目の制作物のデータに上書きせずに、1回目のデータを複製して残しておきましょう。
理由は成長過程が残るからですね。
ブラッシュアップが完了したら再レビューに出しましょう!
できれば同じ講師やメンターの方が理解が早いので、メンションをつけて再度提出してください。
@名前でレビュワーへのメンションがつけれます。
その際に、「以下にも投稿する」の部分にチェックをつけて提出お願いします!




再レビュー(デザインの場合)の際の注意点



必ず前回のデザインデータは残しておきましょう!
デザインレビューの前のデザインを見ないと変化がわかりにくい部分もありますし、ビフォー・アフターの意味でも全部残してください。
例えばこのようにどんどんコピーして改善してきます。


最終的にOKをもらえたら、納品完了となります!
制作いただいたものは、ポートフォリオやサンプル実績に使用しても大丈夫です。
次の制作物に早速取り掛かりましょう!



質問はいつでも出来るので、Slcakで気軽にお聞きください!
デザインレビューで見ているところ
デザインレビューの際に、レビュアーが見ているところをお伝えします。
- デザインの4原則はできているか
- 色数や用件の用途に対して適切か
- フォント数や用件の用途に対して適切か
- 違和感のある隙間(余白)はでていないか
- 情報の視認性は問題ないか
- クライアントの要件から提案がずれていないか
- 文字や写真の比率が歪んでいないか
- 情報の優先度が考えられているか
- ターゲットにあった提案になっているか
- 実際の使用シーンを考えられているか
コーディングレビューで見ているところ
コーディングレビューの際に、レビュアーが見ているところをお伝えします。
- デザインの再現ができているか
- どのサイズでも崩れていないか
- HTMLコードは適切な使い方ができているか
- class名は、汎用的で伝わりやすいか
- CSSコードは、無駄な記述をしていないか
- エラーなどのバグはでていないか
- HTMLの構造は問題ないか
- CSSの重複コードで無駄に書いていないか
- セルフチェックがしっかりできているか



主に、こういった項目で確認しています!
難しいことをしよう〜ではなく、当たり前のことをきちんとできる様になろう!の方が仕事が続くので頑張りましょう〜。
まとめ
勉強→実践の流れをスムーズに進めてスキルアップするには、torikumuの「依頼」(課題)をまずはこなすことをオススメします。
そして、ブラッシュアップを怠らないようにしましょう!
最初は上手く行かないのが当たり前ですし、1回でできるようになる人なんて、ほとんどいません。
継続して少しづつ理解できるものと思って進めていきましょう!
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