torikumuには、困ったときに相談できる場所と、受講生同士で交流できる場が用意されています。
ここでは、その使い方をまとめました。
STEP1|まずは「質問する」ことに慣れよう
STEP2|質問する前にやること
STEP3|伝わる質問の仕方
STEP4|質問できる場所(4つ)
Slackのチャンネル/オンラインサポート/オンライン自習室/CF教室
STEP5|他の人の質問に答えると学習効率が上がる
STEP6|受講生同士で自由に交流しよう
STEP1|まずは「質問する」ことに慣れよう
トリペン先生実務において『質問』はかなり重要になります。
質問の仕方が悪いと怒られたりしますので、、、
あとは質問できない人も多いので、質問すること自体にも慣れておく必要があるよね。
こういう時は、気軽に質問してね
① コーディングが何回試してもできない・動かない
② コーディングで分からないことがある
③ デザインツールの使い方がわからない
④ デザインのアドバイスがほしい
⑤ 転職に悩んでいる
⑥ 個人の仕事が来てどうすればいいか分からない
※上記はあくまでも一例です。
技術的な質問以外にも、質問していただいて大丈夫です。
他の方に見られると困るようなプライベートの内容は、講師に個別でご相談ください。
こんなこと、思っていませんか?



・こんなこと質問していいのかな?
・他の人も見てて恥ずかしいから、質問はやめておこう
・なんて質問していいかわからないから、やめておこう
はじめは、こういったことを思ってしまいますよね。。
せっかくの環境があるのに、もったいないですよ。
手取り足取り1〜10まで教えることが正解ではないので、あえてみなさんの自走部分を育てるための仕組みにしています。
周りのことを変に気を使っていても、前に進むことができません。
せっかくの環境を有意義に使うためにも、積極的に学ぶようにしてください!
STEP2|質問する前にやること
質問はいつでもOKですが、何も考えずに質問すると学びになりません。
わからないときの解決プロセスを理解しておきましょう。
メンターや講師はAIではないので、どうしたいのか?がわからないと答えようがない場合もあります。
ご自身の中で質問をまとめるのも練習になりますので、苦手な人はこの機会にできるようになっておきましょう!
STEP3|伝わる質問の仕方
Webデザインの学習は、できなくて進めないときもあると思います。
いろいろと試しても解決しない場合は、1人で悩みすぎずにぜひ質問してください。
そのときに伝わる書き方があるので、例で見ていきましょう。
これは、あまりいい質問の仕方ではありません。
この書き方だと、以下の点がわからないためです。
・具体的に何をしたいのか?
・自分で何を試したのか?
・該当箇所を見てみないとわからない
追加で聞く必要があるため、無駄なやり取りが発生してしまいます。
そこで、次のテンプレートを使ってみてください。
答えやすい質問のテンプレート
答える側は、質問の内容を把握できないと答えることができません。
質問に慣れていない人は言葉足らずになりがちなので、下記のテンプレートにはめて質問するとしっかり伝わります。
① 詰まっている箇所
② 聞きたいこと・したいことのまとめ(簡潔に)
③ 起きている問題(ソースコード/エラーメッセージ/画面のスクリーンショット)
④ 解決するために試したこと
⑤ 自分なりに考えた原因の予想
【コーディング課題の質問について】
◎詰まっている箇所
コーディングの課題で出来ない箇所があり、質問させてください。
◎聞きたいこと・したいこと
サイトのコンテンツ部分を中心によせたいのですが、うまくいきません。
◎試してみたこと
センターよせの記述を色々と試してみたのですが、うまくいきませんでした。
※参考にしたリンクやコードがあれば、あわせて貼るとGOOD
◎該当箇所
(画面のスクリーンショットを貼る)
◎実際のデータ
今実行しているデータをお送りしますので、見ていただきたいです。
(もしくは怪しい箇所のコードだけ貼り付ける)
〇〇.zip(もしくはデザインデータ)
お手数ですが、よろしくお願いいたします。
スクリーンショットは、このように該当箇所がわかる形で貼ってください。


このような質問だとどうでしょうか?
何をしたくて出来ないのかが分かりやすいですね。
この質問だと2ラリーくらいで、答えまでたどり着けると思います。
もちろん複雑な内容や、質問が難しい場合は、もっと情報量が多くなります。デザインの場合も同じです。
この質問力を身につけておくと、現場に行ったときにも仕事のコミュニケーションが円滑になります。
テンプレートを使うと、質問する前に解決することがある
テンプレートに当てはめて質問することには、もう1つメリットがあります。
それは「質問を考えている段階で解決策を見つける」ことがある、という点です。
分からないときは「何がわからないかもわからん!」という感じですが、質問を書きながらよく考えてみたら出来た、ということが、まぁまぁあります。
STEP4|質問できる場所



質問できる環境を使わないのは、かなり損します!
質問内容の大小に関わらず放置しないようにしましょう。
そのままにしてしまうと、モチベーション低下の原因になります。
① Slackの各チャンネル
チャットで質問する場合は、以下のチャンネルを活用してください。
② オンラインサポート(サポート会)
ビデオで直接サポートを受けられる時間です。
オンライン自習室を使って行うので、オンラインでのやり取りに慣れるチャンスにもなります。
サポートの雰囲気が知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。


① 進めているところで、わからないことがある(直接質問したい)
② 学習の共有をしてモチベーションを維持したい
③ 直接課題を見て意見がほしい
④ 他の人の質問から学びを得たい
⑤ デザインのアドバイスがほしい
⑥ 直接レビューしてほしい
基本的には気軽に利用してほしいです。
オンラインでの学習の場合、定期的に人と話すことや、自分の学習をまとめることは絶対にしておいてください。
サポート利用の手順
まずは、以下の手順で予約まで進んでみましょう!


予約が完了すると、「予約済みのイベント」に表示されます。


複数のイベントに予約できますが、キャンセル前提の予約はご遠慮ください。
当日の連絡なしのドタキャンが続く場合は、注意のご連絡をさせていただきます。
こういった行為は他の受講生さまのご迷惑となりますので、お控えください。
サポートでは何でも質問してください!
100%答えられるわけではありませんが、一緒に考えたりアドバイスをさせていただきます。
【事前に】画面共有の設定をしておきましょう
質問の際に、自分のPC画面を共有することがよくあります。
口頭だけだとどの部分かが特定できず時間がかかってしまうので、事前に設定しておくとスムーズです。
③ オンライン自習室・もくもく勉強会
オンライン自習室は、いつでも自由に使っていただいて大丈夫です。
予約も不要で、基本いつでも誰でも使えます。



torikumuのTOPにも入り口がありますよ〜。


・もくもく作業
・質問したい
・他の人と交流したい
・自分でイベントや交流会を開いてみたい
・同期の人で集まりたい
用途は何でも大丈夫です!
1人で作業していてもいいですし、話しかけたりもウェルカムです😊
自習室での声かけの方法



初めて声をかけるときは緊張すると思います。
「今話しかけていいのかな?」となりますので、呼びかけやチャットを活用してください。


もくもく勉強会について



オンライン自習室で行う、もくもく勉強会でも質問いただけます!
サポート会と同じように活用してみましょう。
カレンダーのオレンジ部分が勉強会になりますので、オンライン自習室に自由に参加できます。
質問・もくもく作業・集まったメンバーで話すなど、自由に使えます。


④ CF教室内(通学の方)
通学されている方は、教室で対面での質問もできます。
その場で画面を見せられるので、コーディングの細かいつまずきは一番早く解決します。
STEP5|他の人の質問に答えると、学習効率が上がる



質問は自分だけにメリットがあるわけではありません。
実は効率よく学習することが可能になるんです!
なぜこの話をしているかというと、学習定着率が上がるからです。
「ラーニングピラミッド」は知っていますか?学習定着率の統計のことです。こちらの図をご覧ください。


これを見ていただけると分かる通り、他の人と勉強したほうが学習の定着率が高くなります。
ということは、学習の効率が上がるということですよね。
さらに、一番下の「人に教える」がダントツで知識が定着しやすいです。
これは、人に教えるときには自分が理解していないと答えられず、さらに正確に答えるために調べるからです。学習のインプットとアウトプットを短期間で同時に行うため、定着しやすいとされています。



そうか、、動画を見るだけでは身に付かないわけだ、、、



そうですね!
だからこそ、他の人の質問に答えたり、伝える行為自体が学習になるんですね〜。
はじめは「自分なんかが答えていいのか??」となると思います。
でも質問に答えること自体がコミュニケーションになりますし、理解度チェックや定着が上がります。さらに、答えた人には感謝されます。
「間違った情報を伝えてしまったらどうしよう?」と考えるかもしれませんが、それは講師やメンターも同じです。
いくら先輩だからといって、完璧な人はいません。回答にも目を通して確認していますので、安心して存分に質問へ回答してください!
STEP6|受講生同士で自由に交流しよう
当スクールでは、いろいろな方が受講しています。地域も年齢も職業もバラバラです。
大人になってからスクールを利用すること自体、すごいことですよね。
積極的に交流を深めていくと、得られるものもありますし、モチベーションにも影響してきます!
そのため、受講生同士で自由に交流していただけるよう、以下のことを自由化しています。
・イベントの開催/告知
・交流目的の集まり
・オンライン情報交換会
・仕事のメンバーを募集
・部活の開設
※一例なので、内容は何でも大丈夫です。
コミュニティとして、皆さんの行動が面白い取り組みを生むキッカケとなれば嬉しいなと思っております。
「これどうなんだろ?」といった不明点があれば、チャットで気軽に聞いてください。基本的にNGになることはありませんので、ご相談ください!
みなさんで、いい環境を作っていきましょう\(^o^)/
「09-ゆる募してみよう」で募集してみよう
Slackの「09-ゆる募してみよう」チャンネルで、勉強会や交流会をゆるく募集できます。
このような形で告知されています。


① Slackの「09-ゆる募してみよう」に投稿する
② 日時・内容・概要を投稿する
③ 前日にリマインド連絡をする(Slackで)
④ 当日



各授業クラスでは、たまに行われていますので、やってみたい!と思う方は自由に開催していただいて大丈夫です。
手順がわからない場合は、運営にご相談ください!



積極的に動ける方を募集しています!
そんなに固く考えなくてもいいので、同期の複数人で主催してみるのもいいですね(^^)
受講生コミュニティ「ガリ勉部」
受講生コミュニティの「ガリ勉部」というチャンネルもあります。
#ガリ勉部 ← こちらから参加できます。※参加は任意です。



基本は、勉強モチベーションを保つための環境というのが大きいです。
交流してもいいし、勉強をもくもくしてもいいので、受講生との関わりの場としてご利用ください。


よくある質問
- 実案件の添削は可能でしょうか?
-
クライアントの許可があれば可能です。
Slackではなく、オンラインサポートをご活用いただけると具体的にアドバイス可能です。 - 修正後は再提出しても見てもらえますか?
-
再提出は、していただいて構いません。
むしろブラッシュアップして再提出することが一番大事なので、ぜひ出してください。 - ビデオ通話でフィードバックしてほしいです。
-
その場合は、オンラインサポートをご活用ください。
オンラインサポートの詳細ページ - チャットで質問できる時間は決まっていますか?
-
チャット質問の対応時間は、10:00〜21:00までとなります。
時間外でも投稿は可能ですが、回答は翌営業時間内になります。
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