谷町くんフォントって色々あるけど、何でも使っていいのかな?



フォントはシーンや目的に合わせて印象が変わるため。
適切に選ぶ必要があるんだよ。
文字を上手に扱えるようになれば、制作できるデザインの幅が広がりますよ。
記事の内容
フォントの基本:「フォント」と「書体」を理解する
デザインを考えていく上で欠かせないのが「文字」の要素です。
文字はそれだけでロゴやタイポグラフィとして、デザインができるとても奥深い要素です。
学ぼうと思えばどんどん情報がでてくるので、難しいと感じてしまう方もきっと多いでしょう。
ですが、最初から全ての用語を理解する必要はありません。
まずは、書体とフォントの基本的な情報を覚えていきましょう。
次の項でもう少し詳しく紹介していきます。
厳密に両方の違いをきっちり分ける必要はありません。
Webの業界では主に「フォント」の方がよく使われます。多くの方はフォントと書体を同じような意味で使っていることがほとんどです。
会話の中で何のことを指しているのか判断できるように、用語は両方とも覚えておきましょう。
豆知識
一つのフォントを基本にして、バリエーションを増やしたものをまとめて「フォントファミリー」といいます。
以下のように派生していることが多いです。
最初のうちは細かい部分まで覚えなくても大丈夫ですが、「ウェイト(太さ)」などは、用語としてよく使われるので覚えておくといいでしょう。
講座を完了したらクリックしてね!