課題や自主制作で素材を使うときの注意点

制作をする際に、素材を探すことになります。
世の中には素材サイトが多くありますが、前回お伝えしていた著作権がつきまとうのでご注意ください。

トリペン先生

最近では、知らずにSNSにアップして炎上してしまうケースも珍しくありません。SNSにアップしなくても、どこからか見つけてきて第三者がアップして炎上させることもあります。
無料素材でも利用規約を確認する癖をつけておきましょう!
有料素材を購入するや自前で撮影するなど、手間がかかる方が安全ではありますね。

記事の内容

課題の素材について

課題の中で素材をダウンロードしていただくことがあります。
基本は以下のような無料素材サイトで各自でダウンロードを行ってください。
※一部、共有する場合もあります。

素材は基本的に、2次配布ができないためです。

写真素材

アドビストック(一部無料) https://stock.adobe.com/jp/

odan https://o-dan.net/ja/

ぱくたそ https://www.pakutaso.com/

Pixabay https://pixabay.com/

Unsplash https://unsplash.com/

イラスト素材

loosedrawing https://loosedrawing.com/

ソコスト https://soco-st.com/

manypixels https://www.manypixels.co/gallery/

シルエットデザイン http://kage-design.com/

フキダシデザイン http://fukidesign.com/

その他の素材

透かしの入った素材について

有料素材のおためし版で、ロゴの透かしが入った素材があります。(ウォーターマークといいます)
こちらは、プレビュー版のため実際の案件には使用しないでください。

そしてポートフォリオ自体にも、使用しないようにお願いします。
制作物で一部、あたり的に使用することは構いませんが、透かしを削除したり、部分的に切り抜くことはNGです。
あくまでも後に購入するから、仮で使用していますといった形になりますので、実績公開の際にはオープンにしないようにご注意ください。

トリペン先生

実際に使う場合は、購入する必要がありますが、Adobe Stockとかは、10枚3000円とかなので、購入するのもありかと思っています。

写真ACだと、月980円ほどでダウンロードし放題なので、おすすめです。

参考サイト
PIXTA素材にロゴ(透かし・ウォーターマーク)が入っているのは何故?

講座を完了したらクリックしてね!

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